サムネ

photoshopで拡大や縮小しても荒れない図形を作る方法

2014年5月30日


illustrator派?photoshop派?

こんな会話を誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

まぁぜんぜん別のソフトですし比べることはむずかしいんですが

photoshopで作った物って拡大すると荒れるからillustrator派

 

という主張を聞いたことがあります

 

 

一般の方には illustratorは荒れないけど、photoshopは荒れる」
という認識をしてる方が多いようです。たぶん

 

 

そもそもなぜphotoshopは拡大すると荒れてしまうのかというと

基本的にillustratorはベクターデータなのに対してphotoshopはビットマップデータだからです

 

みなさんがphotoshopを使用している際に画像が荒れてしまうのはビットマップデータを扱っているからです

ということはベクター形式で扱えばいいのでは!?

というわけで

下がベクトルマスク(後で説明)を使用したレイヤーで、上はコピーしてラスタライズして普通の形式にしたレイヤー

 

001

 

小さいサイズだと違いは確認できません

 

002

 

 

1000%位に拡大してみると違いは一目瞭然!!!

 

しかしこのようなベクトルレイヤーはどのようにつくるのでしょうか

 

photoshopをある程度使っている方はピンときている方もいると思いますがシェイプレイヤーを作成モードになっている長方形ツールや楕円形ツールはいくら拡大しても荒れません。

 

003

 

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ベクトル形式のレイヤーはこのようになっています

005

 

このレイヤーのサムネイルの右についているもう一つのサムネイルみたいな物は

「ベクトルマスク」とよばれるものです。

このマスクの形によって作られた図形は拡大しても荒れません

 

 

そして自分の好きな形で作成するには、ひとつは「ペンツール」があります!

「ペンツール」も同様に「シェイプレイヤー」のモードを使用します

 

006

 

 

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このように思い通りのシェイプレイヤーを作成できて

拡大しても荒れません

ぜひお試し下さい!

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