サムネ

aftereffectsで電波が「ピピピッ」と出るアニメーションの作り方

2014年2月26日


先日作ったauのCMのアニメーションを再現したムービーを作りましたが、

詳しくはこちらの記事をどうぞ!【CM01】auのCMのアニメーションをaftereffectsで作ってみた!(http://takkleberry.com/?p=548)

 

「CHANNEL(チャンネル)」「CANNEL(カンネル)」

 

になってました。。。

 

 

 

恥ずかしい

 

 

ショック

 

 

すみません。

 

 

 

 

 

というわけでこのアニメーションを通してaftereffectsでの動きの付け方を紹介します!

 

書籍などでaftereffectsの使い方を勉強したことがあるのですが、基本的な使い方であったり、最低限のエフェクトの動きなど本当に知りたい情報にたどり着けないという状況がよくありました

 

 

皆さんのそういった状況を少しでも減らせるように

takklefolioでは実践を交えて使い方を紹介していきます!

 

 

 

まずはこのアニメーションの電波が「ピピピッ」となる動きの作り方です

 

 

 

STEP1 動かす素材を用意して配置する

001

今回私はillustratorで作成しました

 

この画像を配置しましょう

A2 A2

動きをつける物や動き方のもよりますが、こういった物はなるべくレイヤーは分けてあげましょう

 

 

STEP2 マスクを作成する

 

①マスクをかけるレイヤーを選択

 

②楕円形ツール(Q)を選択

(※マスクをかける方法として長方形ツールやペンツールなどでも可能)

 

③楕円を描画してマスクを作成

豆知識:を押しながらドラッグをすることで中心を保ちながら拡大します

 

 B
④マスクは動かすとそれに応じて消えていきます

C

なぜ消えていくのかというと、

マスクは囲われている範囲のみ表示している状態なので

囲われている状態を小さくすれば、はみ出た部分は消えていくという訳です

STEP3 キーフレームを打つ

①動き始める最初のタイムにタイムラインを合わせて

ストップウォッチを押しましょう

D

 

②動き終わりにキーフレームを追加

今回は5フレーム目にキーフレームを追加しました

E

 

 

 

今回何もない状態から電波が「ピピピッ」と出したいので

 

③始めのキーフレームの時に合わせて、電波が消えるまでマスクを縮めます

この時、マスク1を選択した状態で

⌘+Tでバウンディングボックスが出るのでまた中心を保ちながら⌘を使って縮めましょう

 

F

 

 

STEP4 確認

 

キーフレームを打った状態で再生すると

最初のキーフレームでマスクが縮まった状態から

最後のキーフレームのマスクが広がった状態に5フレームかけて動くようになります

 

 

このようにマスクを使うと電波が出てくるアニメーションが作れるという訳です

 

 

次回は、テレビ画面が出てくる動きの作り方を紹介したいと思います

002

チュートリアルPart2はこちら↓

aftereffectsでテレビの画面がつくアニメーションの作り方(http://takkleberry.com/?p=609)

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